全部見つかる事を祈ります!盗難絵画の一部見つかる=スイス

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盗難された4点の絵画のイメージ画像

どうも、先日盗まれた、絵画4点のうち、2点が見つかったそうです。

盗まれた時の記事はこちらです。
175億円相当の名画強奪 ゴッホなど4点、スイスの美術館

とりあえず、よかったです。後、2点も見つかると良いですね。

世界的な名画は、皆の物であって、個人が所有するものでは無いと考えております。

今回のチューリヒ市内の美術館「ビュールレ・コレクション」から盗まれた4点は

セザンヌの ”Boy in a Red Waistcoat(赤いチョッキの少年)”(1888)
ドガの 「Count Lepic and his Daughters」(1871)
モネの ”Poppies near Vetheuil(ベトゥイユ近辺のひなげし)”(1879)
ゴッホの ”Blossoming Chestnut Branches(花咲くマロニエの枝)”(1879)

モネ・ゴッホ →回収
セザンヌ・ドガ→未回収

みたいです。

総額が、175億円相当です。

他記事によると、

美術館の館長は、「どれも有名な作品で、公開市場で売却することは不可能」としている。
スイスの名画一斉盗難、被害額は約175億円

「あんた、そりゃ、盗んだものを公開市場で売却で売却はむりでしょう?」

で、どこで見つかったと言うと、

スイス・チューリヒの市警当局は19日、同市内のビュールレ美術館から今月10日に強奪された名画4点のうち、ゴッホとモネの2点を同館近くに放置された乗用車から回収したと発表した。残りのセザンヌとドガの2点については依然、行方がわかっていない。
ゴッホとモネは回収、美術館近くの車から…スイス

しかし、以前にも世界的名画が盗まれて、ゴミ捨て場で見つかったニュースもあったような・・・
(古い記事なので、ソースが見つかりませんでした。)

世界的名画を盗んで、手に入れるような内容の映画をよく見ますが、これは映画の世界だけの話のようですね?

実際は、売却できずに、処分ですか?

なにより、名画が戻ってきてよかったです。

後の2点も早く戻る事を祈ります。

盗難絵画の一部見つかる=スイス

スイスの警察当局は19日、チューリヒ市内の美術館「ビュールレ・コレクション」で10日に盗まれた絵画4点(総額1億8000万スイスフラン=約175億円)のうち2点が見つかったと発表した。発見されたのは、モネの「ベトゥイユ近辺のひなげし」と、ゴッホの「花咲くマロニエの枝」の2点で、総額は推定7000万スイスフラン(約70億円)。

盗難絵画の一部見つかる=スイス(時事通信) – Yahoo!ニュース


【最初の画像の説明】
ビュールレ美術館(Buehrle Foundation Museum)から強奪された、(左上から時計回りに)ゴッホ(Vincent Van Gogh)の「Blossoming Chestnut Branches」(1890)、ドガ(Edgar Degas)の「Count Lepic and his Daughters」(1871)、モネ(Claude Monet)の「Poppies near Vetheuil」(1879)、セザンヌ(Paul Cezanne)の「赤いベストを着た少年(Boy in a Red Waistcoat)」(1888)

スイスの名画一斉盗難、被害額は約175億円

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