日本の漫画だと思っていたよ!漫画「カリメロ」考案者、C・ペロニが死去

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「カリメロ」を考案したとされる、イタリアの漫画家のカルロ・ペロニ氏が死んだそうです。

えっ!カリメロってイタリアの漫画だったの?

私は考案者の死亡より、イタリアの漫画だったことに驚きました。

カリメロの思い出ですが・・・

子供のころに見たな~

ってぐらいで、これといったエピソードはありません。

それに、カリメロがどんなんだったのかも、あまり覚えていません。

たしか、卵の殻をかぶった、黒い鳥だったような記憶があります。

そこで、カリメロを検索しました。

これです。

確かに、こんなんだったな~

ところで、カリメロってどんな話?

そこで、ウィキペディアを見ました。

なぜなら、アニメの場合どんなストーリーか書いてあるからです。

でも・・・なかったよ。

そこで、そこの説明をいくつか。

『カリメロ』(Calimero)は、イタリアの漫画家パゴット兄弟と、兄弟のアニメ制作会社に勤めていた漫画家、カルロ・ペロニによって考案され、1963年に制作された、卵の殻を頭にかぶった黒いヒヨコのキャラクター、およびそのキャラクターを主人公として日伊合作で制作されたテレビアニメ作品。日伊合作版は1974年から日本で放映され、その後世界各国でも放映された。

イタリアの漫画家、ニーノとトーニ(トニー)のパゴット兄弟によって1963年に創作された。(カリメロのキャラクターは、兄弟のアニメ制作会社に勤めていた漫画家、カルロ・ペロニにより考案された)[1]元はイタリアの洗剤会社のテレビCM用につくられたマスコットだが、子供達の人気を呼んだため短編アニメ化された。 カリメロの名前は、ニーノが結婚式を行った教会の名前からつけられた。[要出典]

日本でこのカリメロを主人公とするテレビアニメが、日本・イタリアの合作として制作され、NET(現・テレビ朝日系)で1974年10月15日 – 1975年9月30日に1作目、テレビ東京系で1992年10月15日 – 1993年9月9日に2作目が放送された。

カリメロ - Wikipedia

アニメは、全部で45話のようです。

う~ん、これと言った思い出がないので、話が膨らまないな~

おっと、カリメロのofficial web siteがありました。

こちらです。
http://www.calimero.com/

 

漫画「カリメロ」考案者、C・ペロニが死去

日本でも人気の頭に殻をかぶった黒いひよこのキャラクター「カリメロ」を考案したとされるイタリアの漫画家、カルロ・ペロニ氏(82)が13日、イタリア北部コモ県で死去した。伊ANSA通信によると、中部セニガリアで生まれたペロニ氏は、漫画家のパゴット兄弟のアニメ制作会社に勤めていた1963年、カリメロを考案したとされるが、生前はパゴット兄弟が作者とされていることに不満を示していたという。

漫画「カリメロ」考案者、C・ペロニが死去 – MSN産経ニュース.

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