一度は乗ってみたい?セグウェイ使った観光ツアーの社会実験

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茨城県つくば市で、あるイベントが行われたようです。

それは、セグウェイに乗っての観光ツアーだそうです。

「ふ~ん」

って感じでしょうか?

中には、

「セグウェイって何?」

って人もいるかもしれません。

そういえば、一時期話題になりましたよね~

あのころは、セグウェイがどんなものか発表されずに、いろいろな憶測がとび、さらに話題になっていたと思います。

これも一時のブームでしょう。

ちなみに、これって、いつ頃だったのでしょうか?

調べてみると、2000年1月に、 メディアが一斉に『正体不明の新発明』と報道をしたようです。

「そんなに昔だったんだ~」

月日の流れの速さに、改めて驚きました。

それでも、一度はセグウェイに乗ってみたいと思います。

また、そんな人も多いと思います。

でも、実際は、なかなか難しいと思います。

なぜなら、セグウェイって高いからです。

いったいどれくらいの値段?

調べてみました。

すると、セグウェイジャパン( Segway Japan )のホームページがありました。

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こちらのページよると、

Segway RMP 400って名前みたいですけど、価格は

通常価格5,780,000 (税別)だそうです。

また、こちらのタイプは、値段はわかりませんが

これに、オプションをつけて

こんなにカッコよくできるようです。(笑)

「おい!これってセグウェイじゃないだろ~」

と、突っ込まれそうですが、間違いなく、これらもセグウェイです。

しかし、普通、セグウェイといえば、こんな感じですよね?

セグウェイPT i2 基本モデル

で、値段が

¥748,000 (税別)

だそうです。

「高~い」

さて、セグウェイが発表されて、日本のそこらじゅうでセグウェイを見ることになると思っていたのですが、問題がありました。

それは、道路交通法により、道路を走ることができません。

それについて、方法は無いの?

ちょこっと調べてみました。

2003年7月に東京・渋谷の路上にて「日本にセグウェイを取り締まる法律は無い」として無許可でセグウェイのイベントを行った業者が道路交通法違反(自賠責保険違反・整備不良)で2004年4月に略式起訴された。警視庁による検証でモーター出力が0.6kWを越えている事が確認され、道路交通法上セグウェイは「原動機付自転車」ではなく「普通自動二輪車」であると判断された。
現行法では公道でこれら「自動車」が走行するためには、急制動できるブレーキや灯火装置などを装着して保安基準を満たし、車両登録を行ってナンバープレートを取得することが必要となる。しかしセグウェイにブレーキを取り付けて車輪を止めると転倒してしまう事から、現時点では保安基準を満たすことには無理があり、公道での走行は不可能とされている。2005年に陸運局でセグウェイの車両登録を尋ねた例では、保安部品の装備でナンバーの発行は不可能ではないと言われながらも、実際の登録には難色を示された模様。2010年に国土交通省へ問い合わせた例でも、保安部品が無い事が公道禁止の理由とされている。

セグウェイ - Wikipedia

そんなこともあり、ブームが加速することなく、一気に熱が冷めたと記憶しています。

さて、再び、セグウェイのニュースです。

なんで?

実は、今回のツアーは、日本で初めてセグウェイで公道を走る観光ツアーだったようです。

どんな様子?

こんな感じだったようです。

別に、これと言って、改造がされているように見えません。

てっきり、ナンバープレートを付けたり、不自然に方向指示器をつけたりと改造が加えられているかと思いました。

でも何で急に?

理由はわかりません。

また政府が、外圧に屈したのでしょうかね~

もしかしたら、これが全国に広がって、道路でセグウェイが走るのを目にする日は近いかもしれませんね~

セグウェイ使った観光ツアーの社会実験

搭乗型移動ロボット実験特区として認定されている茨城県つくば市で10日、日本で初めてセグウェイで公道を走る観光ツアーの社会実験が行われ、エキスポセンターなど市内の観光名所を約9キロにわたって巡った。

セグウェイ使った観光ツアーの社会実験(時事通信) – 写真 – Yahoo!ニュース.

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