コンパクト・デジタルカメラの、国内販売に陰りが見え始めたそうです。
理由としては、飽和状態だそうです。
早い話、みんな持っているって事みたいです。
ところで、このデジカメ、画素数がアピールポイントになっていたと思います。
1000万画素とかです。
この画素数が大きいと、綺麗に撮れるかというと違います。
昔のカメラの、フィルムに当たる、撮像素子(CCD、CMOS)や、レンズによって画質が決まります。
もし、画素数で画質が決まるなら、1眼レフカメラなどいりません。
ところで、コンパクトカメラの撮像素子は、小指の先ほどしかありません。
1眼レフの場合、昔のフィルムぐらいあります。
ま~、今はフィルムなんて特別なものになったので、知らない人もいるかも?
だいたい、人差し指と親指を引っ付けて、丸を作ったぐらいの大きさです。
これは、メーカーによっていろいろなサイズがあるので、このような表現にしています。
ところで、私は1眼レフカメラしか持っていません。
いま、コンパクトカメラがほしいな~と考えています。
ブログをしていて、写真を載せたいな~って思う時があります。
しかし、普段、1眼レフカメラを持って歩くのは重いです。
また、猫を撮ろうと、カメラを構えると・・・
注目の的です。
どうも、奇妙に見えるようです。
ま~、レンズもちょっと大きいので、珍しいのでしょう。
猫からも、奇妙にみえるのか、逃げられます。
このように、高いカメラだからって、すべてがいいとは限りません。
コンパクトカメラには、コンパクトカメラの使い方があります。
今は、コンパクトカメラも安くなっているようです。
よ~し、明日にも、カメラを見に行くか~
国内市場拡大に陰り=コンパクト・デジカメ-機能頭打ち?・再編観測も
手のひらサイズで扱いやすさが特徴のコンパクト・デジタルカメラの国内販売に陰りが見え始めた。高機能化で買い替えや、2台目、3台目の需要を呼び起こし、2007年の国内出荷台数は過去最高の992万台(カメラ映像機器工業会調べ)となったが、既に飽和状態に近いとの見方が有力だ。米国市場も景気後退が懸念され、販売の伸び悩みを引き金に業界再編が起こるとの観測も出ている。
コンパクト・デジカメの国内出荷台数は04、05両年に減少したが、人の顔を自動認識する「顔検出」などの新機能が人気を呼んだ。しかし、画素数が既に1000万を超えるなど、機能面での頭打ち感も漂う。最近は携帯電話でも500万画素のデジカメ機能が付いた機種が台頭。気軽に撮影するには十分な機能として、本家デジカメの脅威になっているとの声も聞かれる。
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