そんな事言わず、利用できるものは利用しませんか?橋下知事がNHKにブチ切れ

絶縁状のイメージ画像

大阪に住んでいるので、橋下徹知事のニュースが気になります。

一日も早く、結果を出したニュースを期待しております。

そんな中、聞いたニュースがこれでした。

ニュースの内容は、NHKの対応に橋下徹知事が怒って、

「一切、(NHKの)スタジオには行かない」

と言ったとか・・・・

私としては、ちょっと残念です。

情報を伝えるのに、テレビは重要です。

テレビに出れば、それだけ注目度も違います。

もちろん、テレビに出ることが、すべていいとは言いません。

しかし、考えなどを多くの人に、早く伝える手段としては最適です。

又、今回のNHKは、他の放送局と比べると、見ている年齢層も違うと思います。

記事の内容を見ていると、かなり腹が立ったように思います。

しかし、選挙に立候補したのも、大阪を変えたかったからじゃないですか?

そこは、大阪を変えるために、我慢してほしいです。

利用できるものは、利用しませんか?

まずは、大阪を変える前に、自分の考えを変えませんか?

NHKもう行かない!橋下知事ブチ切れ

 大阪府の橋下徹知事(38)が9日、NHKへ“絶縁状”を叩き付けた。前日の同局「かんさい特集」(関西ローカル)出演時には、公務による到着遅れを「遅刻」扱いされブチ切れ。この日も府庁での各部局からのヒアリングを終えたあと「一切、(NHKの)スタジオには行かない」と、さらなる怒りをぶちまけた。

 雪に覆われた大阪で、その周囲だけ怒りの熱気が充満した。橋下知事によると、途中参加の要因は公務スケジュールの都合に加え、同時間帯に自身が出演する関西テレビ「ムハハnoたかじん」の放送があったから。「裏番組に出られるわけがない。民放なら常識ですよ」と語気を強めた。

 気乗りしない新知事に、NHKは「公務を切り上げてでも出ろ。(裏番組は)関係ない。公務外だ」と、尊大な態度で出演を迫ったという。東京から帰阪する新幹線にも、スタッフを同乗させるという徹底管理ぶり。おまけに、局に入っても「お疲れさまです」などの、あいさつの一つもなかったらしい。

 こういった伏線を経て「頭にきていた」橋下知事に、番組司会者は「30分の遅刻ですね」と悪者扱い。何とかせき止めていた感情が、大噴火したというわけだ。

 「お金が黙っても入ってくる組織は、こういうものかと。民間の企業ではああいう態度はとれない」NHKのカメラも構える前で皮肉全開。「僕は公人なんで、取材には応える」と、取材禁止までは通達しなかったが、突然の関係断絶がしばらく尾をひくことは間違いない。

 NHK大阪放送局は、橋下知事が「スタジオに行かない」と話したことについて「特にコメントはない」とし、司会者の発言については「和ませようという趣旨だった。十分な対応をしたと考えている」と説明している。

NHKもう行かない!橋下知事ブチ切れ:社会:スポーツ報知

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. コマメ より:

    投稿ありがとうございます。
    見逃したテレビ番組だったので、うれしいです。