えっ!金持ち父さんっていないの?

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私も、金持ちになりたい。

贅沢はいいません、せめて食事くらい、値段を見ずに決めたいです。

さて、そんなこともあり、株を始めました。

その結果ですが・・・

話はかわり、私も年をとり、人の話を聞くことができるようになりました。

昔は、ただつっぱしり、己れの力でやり抜こうとしていました。

その結果は・・・

冒頭に書いたように、人間として必要な食事すら貧しいときたものだ。

こうなると、さすがに自分が間違っていたことに気づきます。

そこで、師匠を探すことに。

でも、私のまわりに、師と仰ごうなんて人はいません。

どうしよう?

ってことで、本を参考にすることに。

で、選んだのが・・・

”金持ち父さん 貧乏父さん”シリーズの本です。

私は、この本が好きで、最初の”金持ち父さん 貧乏父さん”は持っています。

さらに続編は、図書館で借りて読んでいます。

なぜ、図書館で借りるか?

私は本の中で述べられている、資産と負債を理解しているからといえるでしょう。

具体的には、資産とは、自分のポケットにお金を入れてくれるもの。

負債とは、自分のポケットからお金を持っていくもの。

こんな感じの説明だったと思います。

故に、この説明基づいて考えると、本はお金を持っていく。

だから、買う必要なし。

たぶん、私の行為に、作者も喜んでくれるでしょう。

ところで、本の内容です。

貧乏父さんとは、作者の実の父の事です。

では、金持ち父さんとは?

友達の父親で、その人からお金について色々教えてもらったそうです。

この本を読んで、私は思いました。

私は、なんて運がないんだ?

なぜ、私の回りに、他人でもいいので金持ち父さんがいないんだ。

自分の不運を恨むばかりです。

そうやって、いじけながら、休日の一時を、惰眠をむさぼっていました。

あ〜、私はこのまま貧乏なままなのかな〜

だって、この本の作者が、金持ち父さんから最初に指導を受けたのが9歳頃だったと思います。

そして、金持ちになったは、40歳を過ぎてだったかな?

途中、本の作者は財布か何かで儲けたようですが、また失敗。

これでは、宝くじを当てて貧乏になったのと変わりません。

ま〜、私の場合、一時的でも金持ちを味わいたいよ。

このように、立派な人から指導を受けても、成功するまでに時間が掛かっています。

凡人以下の私の場合、それに指導してくれる人がいない私は、成功するために何度、転生輪廻を繰り返さなければいけないのだろう。

もし、その回数が10回なら、現世を入れて後は9回。

最後の1回を除いて、8回は、ミジンコでいいかな?

ミジンコとしてうまれて、すぐに魚に食べられる。

これが、転生輪廻を繰り返して金持ちになるために、最短だと思います。

ちょっと、食べられるのは怖いですが、丸のみされるので、たぶん大丈夫でしょう。

な〜んて考えているようでは、地球上では無理かもしれませんね。

それより、手っ取り早く、他人でもいいので、金持ち父さんを探した方がいいかも?

世の中は、人の数にたいして、金持ちは非常に少ない。

しかし、その数は、数人?

いえ、数万人はいるでしょう。

そもそも、金持ちとは?

いくら持っていたら金持ちなのでしょうか。

それは、人それぞれ考え方の基準は違います。

私の場合の、金持ちとは?

わからん・・・

基準すら思いつかないよ。

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とりあえず、本の中の金持ち父さんを基準にするか〜

ところで、金持ち父さんってだれ?

本を読むと、ハワイで有数の金持ちのようです。

そうなると、たとえはっきりわからなくても、予想はつくでしょう。

そこで検索〜

すると・・・

あの本の、金持ち父さんは、架空の人物のようです。

私と同じように、金持ち父さんについて、知りたいって人の質問がありました。

【質問】
ロバートキヨサキ氏が言う「金持ち父さん」とは誰でしょうか?
それに該当するハワイの企業家はどなたですか(2代目は息子マイク氏)

【答え】
アメリカでは結構有名ですが、「金持ち父さん」は実在しない可能性が高いとされています。参考URLから「金持ち父さん(Rich Dad)」に関する部分を要約します。

1. 著者はRIch Dadを特定することを拒否しており、著作巻末の謝辞にも当然登場するはずのRich Dadは出てこない。
2. 地元の新聞も特定しようとしたが失敗している。
3. 1955年当時にコンビニを経営しているはずであるがハワイで初めてのコンビニ(セブンイレブン)が展開されたのは60年代である。

このサイトではさらにキヨサキ氏が金持ち父さん出版以前に金持ちであった証拠は一切見つからない、例えば不動産の登記や株を所持していた形跡も見つからないなどとしており、氏が金持ちになったのは「金持ち父さん」の印税によるものであると断じております。実際に氏の特に初期の著作には誤りも多いようなのでそのつもりで読むことをお薦めします。
http://www.johntreed.com/Kiyosaki.html

ロバートキヨサキ氏が言う「金持ち父さん」とは誰でしょうか?それに該当するハワイの企業家はどなたで
ロバートキヨサキ氏が言う「金持ち父さん」とは誰でしょうか?それに該当するハワイの企業家はどなたでロバートキヨサキ氏が言う「金持ち父さん」とは誰でしょうか?それに該当するハワイの企業家はどなたですか(2代目は息子マイク氏)

あちゃ〜、まんまと騙された気分です。

てっきり、実話だと思っていました。

さらに、調べてみると、この本の作者は、お金の勉強のためにボードゲームを出しています。

実は、この本は、このボードゲームを売るためのパンフレット見たいものと書かれていました。

そのパンフレット本ですが、予想に反して大ヒット。

あれよあれよというまに、売れたようです。

これに関する、ソースはどこだったかな?

ま〜、上の情報も、真実はわかりません。

実は、どこかに、金持ち父さんが存在するのかもしれません。

本人に聞かなければわかりません。

さて、その本人ですが、その本人を見たことがあるって情報も見つけました。

その人によると、本の作者のロバートキヨサキは、非常に胡散臭い感じを受けたそうです。

そして、楽屋裏?では、スタッフにどなりちらしていたそうです。

しかし、人前にでると、それとは裏腹に、満面の笑みを浮かべていたとか。

私は、金持ち父さんの事で、騙された気分なので、やっぱりそれくらいの裏表がないと金持ちになれないのかな?って思いました。

ま〜、だまされたいま、改めて本を見直しても、良くできた本だと思います。

純粋に、読み物として見れば楽しめると思います。

しかし、ある意味安心しました。

実際には、金持ち父さんはいない。

つまり、金持ちになるために、近道はない。

やはり、自分の力で努力するしかないって思いました。

この本のシリーズは、不動産投資を勧めているように感じます。

しかし、金持ち父さんがいないとわかった今、それは、この作者の意見で、他にも道はあるのでは?って思うようになりました。

もし、金持ち父さんが本当にいて、不動産をするめるなら、それは一つの事実です。

しかし、空想上の人が語るのは、夢と同じです。

さて、冒頭で書きましたが、私は株をやっています。

この本を読んだとき、株は、優遇が少ないので、不動産の方がいいみたいに感じていました。

しかし、その迷いに似た思いが吹き飛んだいま、当分は株を楽しみたいと思いました。

これも、一つの勉強です。

株は、投資か?

たとえフィクションでも、やはりこの本は勉強になりました。

私の株は、投資ではありません。

トレードであり、ギャンブルであります。

それでも、色々勉強になっています。

もちろん、損をしながら。

さて、私の株の運用成績です。

先月の、いえ、株を始めて、3ヶ月の成績です。

プラス1000円。

たったの1000円。

でも、損をしていないので良しとするか〜

額にして数十万損をしています。

それなのに、プラス1000円。

かなり頑張ったと思います。

先ほども書きましたが、私の株はギャンブルです。

それでも、他のギャンブル、パチンコ、競馬などに比べて、払い戻し率はいいです。

ところで、今は株か?

投資に関する本をみると、今の流行はFXです。

私は、FXって名前が好きになれずに、FXが何かも知りませんでした。

しかし、金持ちになるために、道は一つではありません。

いずれはFXをするかもしれません。

でも、今は株に興味があります。

さ〜て、この先どうなるやら。

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