新しいパソコンがほしいと思いながら、今のパソコンを使っています。
さすがに、電源を入れてインターネットするまで、5分以上かかるのはつらい。
買おうかどうしようか考えているうち、VISTAの次のOSのニュースが・・・
ま~当然かな。
VISTAって使えない印象があるもん。
でも、これって私だけ。
気になるOSのシェアのニュースが。
調査によるとWindows Vistaの普及率は23%で、2007年9月に集計した6%から約17%増えた。一方Windows XPの普及率は67%。依然としてOSの主流はWindows XPであることが明らかになった。
Vista普及率が23%に 1年半で17%増も主流はやはりXP
やはり、世間の人も同じようです。
これで、傲慢なマイクロソフトもわかったでしょう。
そうなると、気になるのが、次のOSのWindows7です。
ま~、7の画像を見る限り、VISTAに似ているような。
ちょっと不安です。
でも、Windows7には、「Windows XP Mode」なるものがあるみたいです。
Windows XP Modeとは、Windows XP用に設計されたアプリケーションを,Windows 7上で動作させることが出来るみたいです。
お~、これはすばらしい?
と言いたいところ。
なぜ、VISTAが受け入れられないか?
理由の一つが、ソフトの互換性。
OSのために、新しくソフトを買うのは馬鹿らしい。
だから、XPを使うってのがあるようです。
なら、7でXPのソフトを使えるようにってのが、「Windows XP Mode」みたいです。
少しは、マイクロソフトの学習結果が見えるようです。
でも、やはりマイクロソフト。
抜けています。
なぜなら、この「Windows XP Mode」ですが、全部のパソコンで使えないみたいです。
なんじゃ!それ。
Windows 7の「Windows XP Mode」,対応するプロセッサが限られると判明
「Windows 7」とIntel製のプロセッサをめぐって,ちょっとした騒動が起きている。その騒ぎの中心になっているのは,どのIntelのプロセッサが,Windows 7上の「Windows XP Mode」をサポートしていないのかという問題であり,つまりは,どのPCが,Windows XP Modeに対応していないのかという問題なのである。店頭で販売されているノートPCは,この問題の影響を,最も大きく受けるセグメントであるかもしれない。
Windows XP Modeとは何であろうか?米CNET NewsのIna Friedは,「Windows XP Modeの構成は,Windows Virtual PCエンジンと,Windows XP Service Pack 3(SP3)のライセンスコピーを仮想マシンにパッケージ化した2要素から成っている。いずれも,Windows 7のパッケージには含まれないものの,Windows XP Modeは,Windows 7 Professional,Windows 7 Enterprise,Windows 7 Ultimateの各エディションの購入者に,無償でダウンロード提供される」と解説している。
Windows XP Modeは,Windows XP用に設計されたアプリケーションを,Windows 7上で動作させる必要がある企業向けに提供される。Microsoftは,Windows XP Modeにより,Windows XP用のアプリケーションであっても,Windows 7上でシームレスに動作するようになると述べている。しかしながら,見落としてはならないのは,Windows XP Modeを稼動させるには,Intelのプロセッサが,「Intel VT」と呼ばれる仮想化技術を搭載していなければならない点である(筆者は,AMD製のプロセッサについて,今回はカバーしていないが,また後ほど,別の記事で言及するつもりだ)。
米ZDNetのEd Bott氏が担当するMicrosoft Reportは,「現在市場で販売されている,最も人気のあるPCの中には(中略),話題のWindows 7上のWindows XP Modeを使用することができないものもある」と伝えている。
Bott氏は,こちらのページで,Intelのデスクトッププロセッサの,こちらのページで,Intelのモバイルプロセッサの,Windows XP Modeへの対応状況を明らかにしている。
とりわけ,Intelのモバイルプロセッサは,Windows XP Modeのサポートという分野で,多くの問題を抱えているかもしれない。実のところ,新しいIntelのモバイルプロセッサでは,大半がIntel VTに対応している状況であり,対応プロセッサの実際の数という面では,それほど大きな問題はないのだが,Intel VTに非対応で,つまりは,Windows XP Modeがサポートされていないプロセッサの多くが,店頭で販売されているノートPCであるというのが,大きな問題なのである(そして,疑う余地もなく,中小企業の中には,小売店でノートPCを購入している企業が少なくない)。
Bott氏のブログによれば,モバイルプロセッサのCore 2陣営に目を向けると,P7350/7450,T5200/5250/5270/5300/5450/5470シリーズ,T6400/6570などが,Intel VTをサポートしていない。これは,Intelのウェブサイト上でも確かめることができる。
少しBest Buyをチェックしてみれば,たとえば,(Intel VTに非対応の)T6400プロセッサを搭載する,ノートPCの製品構成(SKU)だけでも,非常に多くのモデルがリストアップされている。このリストには,DellのStudioシリーズ,東芝のSatelliteシリーズ,HPのPavilionシリーズ,ソニーのVaioシリーズ,さらには,AsusやGatewayのノートPCなどが含まれている。
600ドル?899ドルのノートPCのレンジでは,T6400プロセッサを搭載する,実に30もの異なるSKUを確認することができる。もっとも,このうちいくらかのSKUには,若干ながらコンフィギュレーションが異なるだけの,同一のモデルも含まれていることを言及しておく必要があるだろう。
さらに,少し米CNET Shopperをチェックするだけでも,T5270プロセッサを搭載する,コンシューマー向けのモデルを多数発見することが可能である。これは何を意味しているだろうか?明らかな点として,消費者は,自分のノートPCに,どのプロセッサが搭載されているのかを確認しなければならないだろう。
Windows 7の「Windows XP Mode」,対応するプロセッサが限られると判明Windows 7上では,Windows XP用のアプリケーションを動作させられる「Windows XP Mode」が提供されるものの,サポートされるプロセッサの種類が限定されることが明らかになっている。
発売前から、不安?
そもそも、世間の人はXPでいいって言っているのに、なぜ新しいOSを出すの?
マイクロソフトの腹黒いところが見えると言いたい。
しかし、使えないVISTAですが、セキュリティーの面ではXPよりよくなっているようです。
ま~、このセキュリティーですが、重要度の高いアップデイトを頻繁に出している程度の会社です。
どれほどのものか・・・
いっそのこと、XPを改良し続けて販売した方がいいのでは?とも思いますが、そうも行かないのでしょう。
では、XPよりいいOSを出してもらうように願うしかありません。
さて、Windows7ですが、どうなのでしょうか?
RC版がダウンロードできるようです。
調べてみると、インストールした人がいるようです。
その人の感想を見ると、好評のようです。
しかし・・・
RC版をインストールするような人です。
たぶん、新しいもの好きなのでしょう。
過去の例を見ると、このような人は、好評の意見が多いように思います。
つまり、あてにならない。
なら、自分で試してみればいいのですが・・・
XPですら、しんどいスペックのパソコンです。
たぶん使い物ならないでしょう。
う~ん、やっぱり、新しいのを買わなければ。
でも、XPのパソコンを買うか、7が発売されるのを待つか悩むところです。
もう少し考えるか~
まだ、今のパソコン使えるし~
マイクロソフトがWindows 7 RC日本語版を公開
マイクロソフトは5月7日、Windows 7製品候補版(RC)の日本語版を同社サイトで公開した。32ビット版と64ビット版が用意されており、有効期限は2010年6月1日まで。ダウンロードには、Windows Live IDでMicrosoftサイトにサインインする必要がある。
配布期間は「少なくとも6月中は提供される予定」。なお、一般ユーザー向けのWindows 7RC日本語版の配布は、すでに米Microsoftのダウンロードページで始まっていた。
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