それでも、XPかな?「ウィンドウズ・ビスタ」2種を20~48%値下げへ

ウィンドウズ・ビスタ値下げのイメージ

ついに値下げですか?Windows Vista(ビスタ)が値下げされるようです。

私は、こんなニュースを見ても、それでもWindows Vista(ビスタ)は、ほしいと思いません。

マイクロソフトは、Windows Vista(ビスタ)を安くすれば、Vistaが普及すると考えているのでしょうか?

この記事で知ったのですが、ウィンドウズ・ビスタのホーム・プレミアムが3万円弱で、アルティメットが5万円弱もするのですか?

ボッタクリですね。

これだけ、普及していて、独占の状態でこの値段ですか?

値下げしても、まだ高いように感じます。

しかし、私は安くなっても、Windows XPのインストールされているパソコンの購入を考えています。

一番の理由は、今までのソフトとの互換性です。

パソコンだけでも高いのに、ソフトを買い換える余裕までありません。

しかし、みんながどう思っているかわかりません。

そこで、2ちゃんねるを見てみました。

やはり、「いらねー」みたいな否定的な意見が多かったように感じます。

どうも、使い勝手が悪いような意見が多いようです。

安くなっても、もう少しWindows Vistaの購入は、待ったほうが良いように思います。

なぜならば、もうすぐWindows Vistaのサービスパック1(SP1)が公開されます。

これをインストールして、またトラブルが出ないとは限りません。

このまま待って、Windows Vistaの次のOSが出るまで待ちたい気分です。

「ウィンドウズ・ビスタ」2種を20~48%値下げへ

 米マイクロソフトは28日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」の店頭販売価格を、日本を含む世界70か国で値下げすると発表した。

 3月に予定されているビスタの更新ソフトセット「サービスパック1(SP1)」の配布に合わせて値下げされる。米メディアによると、米国での値下げ幅は20~48%で、根強い需要がある旧OS「XP」からの乗り換え促進を図るのが狙いだ。

 値下げ対象製品は、ビスタの家庭用上位版の「ホーム・プレミアム」(3万円弱)と最上位版の「アルティメット」(5万円弱)の2種類となる見込み。

 ビスタの累計出荷数は、1億本を突破したが、既存ソフトの互換性や安定性についての不安が指摘されており、ビスタ発売後もXPを使い続ける利用者が多いという。

「ウィンドウズ・ビスタ」2種を20~48%値下げへ YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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