”錯覚”を生みだす心理学らしいシャルパンティエ効果の説明で思った事

「シャルパンティエ効果」って知ってますか。

グーグルで検索しても、検索結果の後の方にヒットするブログにたどり着いているあなたなら、すでに他のページで、シャルパンティエ効果について知っていると思います。

しかし、念のために説明すると、

7キロの鉄アレイと7キロの羽毛布団。
どちらが重そうに感じますか?

3kgの石と3kgの綿があった場合、
どちらが重いと感じるでしょうか。

って見たいなヤツです。これでわかるでしょうか?

本来なら、どこどこの国の誰だれが、何年に提唱した理論です。

と説明したいところだが、「シャルパンティエ効果」で検索すると、最初にヒットしたのが、コピーライティングの書き方のページでした。

その下の検索結果を見ても、あのページが見当たりません。

「どうした、ウィキペディア!!!」

そして、ヒットしたページを見ていると、このような説明がありました。

1891年、フランス医師のオーグスチン・シャルパンティエが大きさと重さの錯覚についての実験を行ったことから、この名がつけられました。

オーグスチン・シャルパンティエってだれ?

ここでは、フランスの医師ってわかったところでヨシとしましょう。

じつは、オーグスチン・シャルパンティエでググッたのですが、また最初の結果がコピーライティングのページでした。

やはり、あのページがみつかりません。

「どうした、ウィキペディア!!!」

さて、私が、「シャルパンティエ効果」のコトバを知ったきっかけは、コピーライティングのページを見ているときでした。

おそるべし、コピーライティング!

つまり、シャルパンティエ効果ってのは、ウィキペディアでまとめるほどの情報もなく、コピーライティングの説明でしか使い道がない言葉のようです。

そのようなコトバなので、あなたも、コピーライティングに興味のあるひとかもしれません。

そんな人なので、文章力は私よりも上でしょう。

だから、こんな稚拙な文章ではずかしいのですが、と言いたいところですが、金目的で始めたブログなので、金さえ入ればどうでもいいです。

ご協力をお願いします。何の協力かと詳しく書きたいのですが、モロに書くとグーグルの広告が停止されるかもしれません。

とはいえ、月に300円もいくと、「おっ!」って驚くレベルなので、その金も期待できません。

長々と関係ないことを書いてしまいましたので、元に戻します。

このコピーライティング専用ともいえるシャルパンティエ効果ですが、その説明を見ると、

まるまるキロの、なになにと、ぺけぺけキロの、あへあへを比べると

見たいな説明ばかりです。

しかし、それは仕方ないことです。なぜなら、ネットの情報といえば、パクリばかりだからです。

ネットの情報といえば、一次情報はすくなく、それをパクッた、2次情報、いや三次情報があふれています。

とはいえ、マルパクリだとばれるので、ちょっと変えます。

今回の場合、「まるまるキロのなにないと、ぺけぺけキロ」でいうと、まるまると、ぺけぺけです。

この部分が違うだけで、内容的にはどれも同じです。

さて、「もし目の前に3kgの石と3kgの綿があった場合、どちらが重いと感じるでしょうか」と聞かれたとします。

もし、あなたが、空気を読める人、もしくは、せっかちさん、人の話をよく聞かない人、バカなら、答えは3kgの石でしょう。

しかし、情報のあふれている現代では、シャルパンティエ効果のコトバは知らなくても、クイズとして、「3kgの石と3kgの綿があった場合、どちらが重いでしょうか」みたいなことは聞いたことがあるとおもいます。

だから、この問題の答えは、「同じ3キロだから、同じ重さ」って答えるかもしれません。

でも、実際に、3kgの石と3kgの綿をみたらどうでしょう?

3kgの綿ってけっこうな量があるとおもいます。

フワフワな状態でふくろにいれたらどうでしょうが、コピーライティングの説明でよくでてくる、東京ドーム1個分になるかもしれません。

じつは、この東京ドーム、コピーライティングの説明でよく見かけます。そして、その説明も同じです。

日本人には、なじみのあるものの方が、たとえとしてわかりやすいです。って感じで説明がされています。

ちなみに、私は関西に住んでいます。東京ドームは見たことがありません。野球も興味ありません。

「東京にあるものなら、日本人みんな知っているとおもうなボケ」です。

そんな、日本人みんなが知っている東京ドーム大の3キロの綿と、3キロの石をくらべたら、果たして3キロの石といえるでしょうか。

そもそも、3キロのなになにと、3キロのアヘアへの時点で、普通に生きてきた日本人なら、同じってわかるのではないでしょうか。

さて、日本人は、外国のものなら、疑いもなくありがたく受け入れます。(白人限定)

今回の、シャルパンティエ効果も、あの、おフランスの白人外国人が提唱しています。

だから、舶来コンプレックスの日本人は、疑いもなく、アホみたいに受け入れます。

でも、アホみたいに受け入れて大丈夫か?

3キログラムの石をフランス語にすると、3 kilogrammes de pierreになりました。

じつは、翻訳すると、3キロが石の後に来るかと思いました。英語のofみたいな感じで。

バカは私でした。

ということは、外国でも、「3kgの石と3kgの綿があった場合、どちらが重いでしょうか」と聞いているのでしょうか?

私が考えたのが、外国なら、「石が(もにょもにょ)3kgと、綿が(もにょもにょ)3kgがあった場合、どちらが重いでしょうか」

見たいな感じで聞いているのかと思いました。

こうなると、石と綿となるので、3キロの部分を聞きのがして、石って答えそうです。

もし、日本語と同じニュアンスで聞いて同じ結果なら、シャルパンティエ効果ってのは本当かもしれません。

ちなみに、日本では、コピーライティング専用みたいな、シャルパンティエ効果ってコトバですが、これは、

シャルパンティエ=コゼレフの錯覚 Charpentier-Koseleff illusion,あるいは大きさ=重さの錯覚 size-weight illusionとも呼ばれる。重さの感覚が視覚的に見える大きさの影響を受け,物理的な重さの等しい物でも,体積が小さいほうが重く感じられる現象をいう。

らしいです。

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